2015年7月 9日 (木)

メッキングのサビ止め効果

バイクの好きな人なら、愛車をクロームメッキで美しく
まとっている人も多いと思います。
ピカピカに輝く愛車のボディは、もうたまりませんよね。

しかし、この美しいクロームメッキにも弱点があるのです。
熱したメッキが冷えて固まる時に、表面にできる「ピンホール」
という無数の小さな穴です。

この穴に水分や空気が触れることで、小さなサビができてしまいます。
しかし、ピンホールはメッキ製造の過程でできてしまうものですから、
防ぎようがないのです。

そこで開発されたのが、メッキ保護剤の「メッキング」。
クロームメッキを新品でキレイなうちに、コーティングして、
ピンホールをふさいでしまおうという発想です。

しかも、ただメッキの表面をカバーするだけではなく、
水や油やホコリを寄せ付けず、クローム光沢剤配合で、
美しさを保つ効果があります。

だいたい4週間~6週間に1回上塗りをして、
3回位塗っていただければ、長期間キレイな状態を保ちます。
愛車のメッキをサビやくすみから守りたい方は、
是非、メッキングでお手入れしてみてください。

2015年7月 8日 (水)

まだあるメッキングの優れたところ

メッキのコーティングにもいろいろあり、ガラスコーティングという
ものがあります。

ガラスコーティングはワックスがいらない位、メッキをキレイにして
くれますが、ガラスコーティング剤には問題があります。
ガラスコーティング剤はビンを開封すると、薬剤が固まってしまうため、
1回しか使用できません。

ずいぶん高くつきますね。

それに、ガラスコーティング剤は水・油・ホコリを吸い付けやすい
という欠点があります。

メッキングもガラスコーティング剤の一種ですが、
「オルガノガラスコーティング」と呼ばれるもので、
従来のガラスコーティングの欠点を克服したものになっています。

メッキングはビンを開封しても中身は固まらず、液状を保っています
ので、繰り返し使うことができます。

また、メッキングは水・油・ホコリをよせつけないため、コーティング後の
メッキをキレイに保つことができるのです。

あなたの愛車バイクをキレイに守ってくれるメッキングを
是非使ってみて下さい。

2015年7月 7日 (火)

バイクのメッキは磨かないでメッキング

クロームメッキで覆われたバイクを見たことはあるでしょうか?
「ただの銀色のバイク」と思っていましたが、とんでもない。
塗装されたボディなんか目じゃないくらい、キラキラして美しいです。

ハーレーとかデコトラとか派手で近寄りがたい感じがしますが、
よく見ると乗る人のこだわりだけでなく、芸術的な魅力もあることに
気がつきます。

そういうマシンに乗っている人たちは、メッキの手入れにも
こだわっています。
まめにワックスがけをしている人も多いようです。

しかしワックスは研磨剤が入っているものも多く、
メッキを剥がしてしまいますし、研磨剤なしのものでも強くこすると、
メッキのピンホールが広がって、サビやすくなってしまいます。

クロームメッキはとても薄くてはがれやすいものですから、
磨くのではなく、新品メッキの時からコーティングするのが
ベストなのです。

クロームメッキのバイクやデコトラなどをお持ちでしたら、
是非メッキングで、美しさをキープしてください!

2015年7月 6日 (月)

サビトリキングの効果は?

バイクのクロームメッキがもしサビてしまったら、どうしますか?
コンパウンドのような研磨剤入りのクリーナーを使うのでは
ないでしょうか。
しかし、クロームメッキはとても薄いため、あまり研磨剤入りの
クリーナーでゴシゴシこすると、サビだけではなく、メッキも
剥がれてきてしまいます。
サビトリキングはメッキには反応せず、サビだけを落とす優れものです。
ただし、使い方にはコツがあるようです。
余り強くこすると、サビの下のメッキ面も傷つけてしまうことがあるので、
注意して下さい。
サビトリキングをたっぷりつけて摩擦を少なくして、円を描くように
優しくこすればキレイにサビが取れます。

また、サビが深い場合はサビトリキングがサビの深い部分まで
届かないことがあるので、市販のパーツクリーナーを混ぜながら
ある程度の深さまでサビを落としてから、メッキ面近くの
サビをサビトリキングだけを使ってじっくりこするのが効率的です。

強くこすらなくてもサビが取れるサビトリキングは、メッキ加工業の
ナカライならではの製品。
クロームメッキを傷つけない工夫がされているところが、コンパウンド
などのクリーナーとの大きな違いです。

バイクのクロームメッキや、自転車のメッキ部分などをキレイに保つには、
是非メッキングとともにサビトリキングをおすすめします。

2015年7月 5日 (日)

自転車の手入れにもサビトリキング

自転車の手入れと言えば、コーティングよりもサビ取りのイメージが
強いように思います。

バイクなんかに比べると、自転車をキレイにしている人は余りいないですね。
雨の日も風の日も自転車は、外で野ざらしの状態です。
これでは、すぐにサビができてしまいます。

私は、自転車を玄関の中に入れていて、雨の日は乗りません。
これだけでサビはできにくくなります。
でも、自転車を家の中に入れるなんてなかなかできないという
人もいるでしょう。

メッキ部分のサビ取りにもサビトリキングがおすすめです。
サンドペーパーや研磨剤入りのクリーナーなどもありますが、
メッキ部分が傷だらけになってしまう恐れがあります。

サビトリキングを多めにつけて、やさしくなでるようにこするだけで、
サビがキレイに取れます。

とはいえ、あまりにもサビがひどくなると、落ちにくくなりますから、
サビが点々とできてきたら、早めに手入れをしたいものです。

2015年7月 4日 (土)

メッキ屋だからこそのアイディア商品

メッキング&サビトリキングの販売者、NAKARAI(なからい)は、
もともとメッキ加工の会社です。

メッキ加工の会社はピンからキリまであって、安いメッキだと
サビたりはがれたりしやすいという問題があります。

NAKARAIの半井雅輝さんは、粗悪なメッキのせいでメッキ全体の
イメージが悪くなっているのを残念に思っていました。

質の良いメッキとは素晴らしいものだ。
半井さんはメッキのイメージを守るために、メッキングを開発しようと
思ったそうです。

一流のメッキだけでなく、安物のメッキでもサビに強くしてしまう
メッキングを開発したのです。
自分の会社がもうけるためだけではなく、メッキ業界全体をイメージ
アップしたい。

素晴らしい考えだと思います。
こういう開発秘話にもメッキングとサビトリキングの品質の高さが
うかがい知れるというものです。

あなたの愛車のメッキもメッキングとサビトリキングで輝かせて
ください。

メッキングは本当に効果あるの?

メッキングについての疑問にお答えします。

Q.素人でも使えますか?
A.はい、簡単に使えますが、プロ仕様の強力な薬品なので、
  火気厳禁など、注意書きをよく読んでからご使用ください。

Q.サビついてしまった金属には使えますか?
A.メッキングはサビを防ぐものですので、すでにサビてしまった
  金属には使えません。
  サビトリキングをおすすめします。

Q.メッキングを使えば絶対にサビないのですか?
A.水・油・ホコリという三大腐食原因を防ぐので、防サビ効果は
  期待できますが、厳密に言えば金属の酸化現象を100%なくすことは
  不可能ですので、ご了承ください。

Q.定期的に上塗りして大丈夫ですか?
A.大丈夫です。最初は4週間~6週間ごとに上塗りを重ねていただければ、
  その後は頻繁に塗らなくてもキレイな状態を保てるようになります。

Q.クロームメッキ以外の金属にも使えますか?
A.はい、使えます。

Q.熱くなるバイクエンジンのカバーにも使えますか?
A.メッキングのコーティングは200℃まで耐えられますので、
  バイクエンジンカバーにも使えます。


いかがでしょうか?
使いやすく、優れた効果のあるメッキングの魅力が感じられますね。
あなたの愛車バイクのメッキをいつまでも輝かせてみませんか?

メッキングの口コミ情報

NAKARAI(ナカライ)のメッキングは優れたメッキコーティング剤で、
あなたの愛車のメッキを美しく保ってくれます。
そんなメッキングの口コミはどんなものでしょうか。
(口コミここから)
◇鏡のような美しさ
 
 前の持ち主さんの趣味らしく、クロームメッキのパーツをふんだんに
 使って外装改造された5年ものの中古ハーレーを購入しました。
 
 メッキはサビがついていましたが、これを頑張って落としてキレイに
 しようと、サビトリキングを使い始めました。
 

 一度では難しいため、何度か繰り返してふいてみましたが、やはり
 頑固なサビは落とし切れませんでした。
 
 ところが、そこにメッキングでコーティングしてみたところ、
 メッキの色と赤サビの茶色がちょうど良い具合のカラーになり、
 キラキラときれいなメッキの輝きを取り戻したのです。
 
 メッキングの使用量も少しですみましたから、まだまだ使えますし、
 とてもコストパフォーマンスも高いと言えます。
 
 クロームメッキはメンテナンスが肝心ですから、これからもキレイに
 し続けます。
 
 素晴らしいものをありがとうございました。
◇とてもすぐれています。
 
 車の樹脂メッキの部分に使っていますが、使い始めた
 9か月前と変わらずキラキラしています。
 
 樹脂メッキは弱いメッキなのですが、強力に保護されていて、
 よく海に行って、潮風にさらしているにも関わらず、傷むこともなく、
 車は無事です。
 
 しかし、塗るのは要領が必要で、最初にクロスにメッキングを
 つけて塗った後に、そのまま塗り伸ばしてしまうとキレイにできません。
 塗り伸ばす時は、クロスの液(メッキング)がついていない部分を
 使って塗り伸ばせばうまくいきます。
 
 あと、上塗りする時は、すぐにやらずに2週間以上たってから
 の方がキレイにできます。
 
 値段が少し高いことと、付属のクロスが足りなくて、メッキング全部
 使い切るまでもちそうにないことが、マイナス評価で、
 本当は星5つのところ、星4つの評価とさせていただきました。
 
 購入ご検討中の方の目安になればと思います。
◇ハーレーのメッキコーティングに使っています。Goodです!
 
 ハーレーのメッキ部分のコーティング目的で買いました。
 最初からクリアなメッキでしたが、メッキング使用後は
 いっそうキラキラが強くなったように感じます。
 
 専用のクロスは最初に薬剤を塗りつけるものと、メッキに塗った
 薬剤を拭き取るものをそれぞれ1枚ずつに分けた方が使いやすいです。
 
 透明な液体なので、メッキ面のどこが塗ったのか、塗ってないのか、
 乾燥しているかしていないのか、見た目わからなくなりますが、
 構わず2~3回拭き返せば、塗りムラも残らずキレイになります。
 
 力を入れてこする必要はなく、なでるように塗ればOKです。
 沢山使ってしまったように思ったのですが、ビンの中身はほとんど
 変わっていませんでした。
 
 まだまだ何十回も使えそうです。
(口コミここまで)
※著作権上の問題により、口コミは意味を変えずに
 表現だけ変えて書かせていただいております。

メッキングの予想以上の効果に、喜んでいる方が多いと感じました。
100均ショップにいけばもっと安いクリーナーもありますが、
優れた効果を見ていただければ、決して高いものではないと思います。

ピカピカのメッキの愛車をお持ちでしたら、是非メッキングをお試しください。